アモルフォンCDプレスサービスのサンプル写真



下記は印刷データご入校に関して特に注意をして頂きたい点です。ご参照下さい。

印刷データのフォルダー名、ファイル名の付け方。(これ以外のファイル名ではご入校頂けません。)
 「配置画像は、すべて埋め込み」でお願いします。




デジトレイ、紙ジャケットともに2つ折の場合、下記のようなページ構成になります。
 背表紙の裏面に相当する部分は、通常は、紙の地(白)になります。

 


印刷のサイズ、ギリギリのところに文字を配置しますと、断裁時の誤差で文字がカットされてしまうことがあります。
 一般に断裁誤差の最大値3mmまでズレることはそうありませんが、サイズ際から3mm以内の文字配置はお勧め致しま
 せん。また、サイズ内側に写真等を配置するときも、サイズ際から2-3mmの余白では、少な過ぎます。通常5mmの余
 裕をお勧めしています。

  


配置する画像の解像度は、350dpiです。「dpi」とは、「ピクセル・パー・インチ」で「ピクセル・パー・センチ」で
 はありません。フォトショップで解像度を設定する時、この単位が「インチ」ではなく「センチ」になっていますと、
 間違ったサイズになってしまいます。

 


すべても文字はアウトライン化していただきますが、文字を打とうと思って、打たなかった場合、文字が打たれなかったポイントのみデータ上に存在してしまいます。この文字情報がない点は、アウトライン化できませんが「文字情報」をもってしまいます。お客様がご使用になられたフォントをもたない機種でこのファイルを開くと「○○のフォントがありません」というメッセージが出てしまいます。この文字が入っていない点は、最後に探し出して、削除しておきましょう。

 


歌詞カードの面付け(ページを印刷する通りにレイアウトすること)は、お客様にやって頂きます。図は、4〜12ページ
 までの面付けの仕方とわかりやすいファイル名の付け方です。この図を元の制作される場合も、実際にページの割り振
 り方がどうなるかをお客様が実際に紙を使ってシミュレーションされることをお勧め致します。

 


シルク印刷の盤面指定の場合、レイヤーごとに色分けして配置していただきます。分けたレイヤー名にご指定のDICナンバーをご記入ください。同一色内に、下図のような抜きがある場合、必ず抜いた状態にして、同一レイヤー内に他の色が入らないようにして下さい。

 
 

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